Birthdays the Beginning (2日目)(一気に飛ばす)

PS4 「Birthdays the Beginning」を継続中。

●2章 生命大発生時代

生命が海から地上へ進出。
種が爆発的に発生する時代へ。
Birthdays the Beginning_02-02

Birthdays the Beginning_02-01


●3章 大恐竜時代と人類の祖
徐々に地上を寒冷化。恐竜から哺乳類の時代へと。

哺乳類の進化のために、誕生させた恐竜たちを、あえて滅ぼさないといけない。
進化と絶滅は表裏一体なのだ。

カブトガニ
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寒冷化が進み、マンモス誕生
Birthdays the Beginning_02-04

哺乳類の発生で、世界はより賑やかに
Birthdays the Beginning_02-05

●4章 文明の誕生と繁栄
最終章
人類の祖先「猿人」から、いよいよ「ヒト」の誕生。

人類の進化は「イヌ」との共生にあったらしい。
つまり「イヌ」無くして人類の進化もまた無かった、ということだろう。
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原人発生。
Birthdays the Beginning_02-06


「ヒト」つまり現代人を誕生させる。
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最後のミッション『「ヒト」の数を増やし文明を生み出す』
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文明と言いながら、内容は単に「ヒト」の数を増やすだけ。「文明」誕生までの過程は、条件やイベントを増やし、もう少し細かくシミュレートして欲しかった。作りこめば面白そうな題材だけに残念。

ということで、全4章クリア。

章ごとに設けられた5つの課題は、(トロフィー的に)全て無視しても問題無し。
トロコンを目標とするなら、「進化の種」「変異の種」はどんどん使って良い。

全生物キャプチャも、生物ツリーが全て開放された後にチャレンジしたほうが楽。
(ツリー開放後、元となる生物が既に絶滅していて、やり直しもありえるため)

生命誕生から現代(=人類の繁栄)までの過程を壮大にシミュレートした意欲作。
生き物たちが画面内で大量に、かつ滑らかに動きまわる。PS4だからこそ表現できた、賑やかで楽しい箱庭世界だった。
(一見、マイ○ラのように思われがちだが、中身は全く違うことを補足しておきたい……)

一通りストーリーモードが終わったので、次はやり込み要素である「全生物キャプチャ」のチャレンジへ。
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Tag:日記

Birthdays the Beginning チャレンジモード攻略

●チャレンジ1
内容:エオラプトルの誕生
適当でOK!

●チャレンジ2
内容:プテラノドンの誕生
開始直後、適当に海面を下げて、44℃をキープし続ける。

●チャレンジ3
内容:ティラノサウルスの誕生
適当に海面を上げて、44℃をキープし続ける。

●チャレンジ4
内容:プレシオサウルスの誕生
ポイントはテイソウの平地を大量作成するところ。
Birthdays the Beginning_challenge004
平地を大量作成後、まずはチャレンジ2のヒントを参考に、「No.162 プテラノドン」を誕生させる。
(流れ:44℃をキープしつつ、No.85→No.134→No.162)
「No.162 プテラノドン」誕生後、44~46℃あたりをキープで
「No.131 ブラキオサウルス」→「No.160 ステゴサウルス」まで誕生。以後放置でクリア。

●チャレンジ5
内容:トリケラトプスの誕生
まずは「温暖化の力」を使用し、44℃まで上昇。
対角線上にある、土色の「緑じゃない部分」を上昇させ、川を作り、緑地化しておく。
ある程度放置し、誕生した「No.83 エオラプトル」に「変異の種」を使用。「No.84 パキエオラプトル」を誕生させる。
「No.84 パキエオラプトル」誕生で得た「進化の種」を「No.83 エオラプトル」に使用。その他の派生生物を誕生させる。以後放置でクリア。

●チャレンジ6
内容:ステゴサウルスの誕生
適当に地面を堀り44℃まで上昇。
念のため、砂漠地帯に川か海を作り緑地化。以後放置でクリア。

●チャレンジ7
内容:ブラキオサウルスの誕生
陸地だけのブロックには海を、海だけのブロックには陸を作る。
温度は44℃をキープ。
チャレンジ5と同様に、誕生した「No.83 エオラプトル」に「変異の種」を使用。「No.84 パキエオラプトル」を誕生させる。
「No.84 パキエオラプトル」誕生で得た「進化の種」を「No.83 エオラプトル」に使用。その他の派生生物を誕生させる。以後放置でクリア。

●チャレンジ8
内容:インゲンスの誕生
「温暖化の力」、もしくは地面を削り、温度は34℃をキープ。
ある程度すると「変異の種」が手に入るので、「No.162 プテラノドン」に使用でクリア。

●チャレンジ9
内容:キュッシーの誕生
チャレンジ最難関
開始直後、古代人誕生のため、川を大幅拡張。(古代人誕生の条件は、ストーリーと同じくMAPの3%以上を川が占めている、か?)
気温を一切変更せず(33~35℃)古代人、コムギ、ヒトまで誕生させる。
古代人誕生後、キューブの温度を24℃前後まで下げる。
MAPの45~50%を海(アサセ)で埋め、放置。MAPを占めるアサセの広さも条件か?
※キュッシーの誕生は完全運。
またキュッシーは絶滅しやすいので、L2ボタンの早送りは危険。L2早送りで発生条件を満たしていることが確認できたら、セーブデータをロードし、L1早送りで誕生&キャプチャを目指すのが効率的か。

●チャレンジ10
内容:ダイノルーラーの誕生
アイテム使用可であり、正攻法ではなくてもクリア可能。
※なるべくキャプチャをして「進化の種」を取得していく。
「寒冷化の力」で16℃。アンモナイトを絶滅させる。
 →「温暖化の力」で22℃。ニシンを誕生。
 →「No.177 オウムガイ」を誕生させる。
 →「寒冷化の力」で20℃。「No.224 ヤリイカ」を誕生。
 →「No.224 ヤリイカ」に「変異の種」を使用。「No.225 アオヒカリイカ」を誕生。
 →「No.225 アオヒカリイカ」に「変異の種」を使用。「No.226 ダイオウイカ」を誕生。
 →「No.226 ダイオウイカ」に「変異の種」を使用。「No.237 ネプチューンシャーク」を誕生。
 →「No.237 ネプチューンシャーク」に「変異の種」を使用。「No.284 ダイノルーラー」を誕生。

Birthdays the Beginning (1日目)(久々の良シミュ)

PS4で発売された「Birthdays the Beginning」を購入。

ひさびさに面白そうなシミュレーションだな、ということで前から目をつけていた作品だ。

「Birthdays the Beginning」は、原始の星から生命を誕生させ進化させていく、いわゆる箱庭型シミュレーションゲーム。

基本操作は大地の「上昇」と「下降」。
「上昇」は大地が増え、星の温度は下がる。
「下降」は海を増え、逆に温度は上がる。
大地の「上昇」「下降」により、「温度」「種の繁栄と絶滅」「場所」の三要素を意識しつつ、生命が進化を助けるのがプレイヤーの作業なのだ。

まずはナビに従い海を作成。その中に生命の素を投入。
Birthdays the Beginning_20170119-01


時間の経過により次々と生命が発生し、食物連鎖の概念が発生。
これにより大地はめまぐるしく進化していく。
Birthdays the Beginning_20170119-07

ここから「温度」「種の繁栄と絶滅」「場所」の三要素の調整が始まる。

ポチポチとボタンを押していくと
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めまぐるしく世界が変化していく
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これはなかなか面白い。時間をかけてゆっくりと楽しめそうな作品だ。

全4章構成。操作を覚え、今日は1章のミッションをコンプ。
トロコンに全章コンプは不要らしいので、そこは一安心。
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Tag:日記

【P無15個目】アーケードアーカイブス 悪魔城ドラキュラ(BGMが素晴らしい)

アーケードアーカイブス 悪魔城ドラキュラ


・ジャンル/アクション
・開発/
・販売/ハムスター
・発売日/2016年12月1日
・税込価格/832円

プレイ時間は2時間
PS4専用タイトル。
オントロなし。

■初のアケアカ
1988年に発売された「ドラキュラ」シリーズのアーケード版オリジナル作品。
発売当時のキャッチコピーは伝説が再び血で染まる。だったらしい。
何とも刺激的で戦慄感溢れるフレーズだ。

■アーケード版は初めてプレイしてみたが……
攻撃、ジャンプ、アイテムと操作性はシンプルながら、随所にこだわりを感じる作品。
ドットで表現されながらおどろおどろしくも華麗な雰囲気が伝わってくる悪魔城。そしてその雰囲気を盛り上げるゴシックホラー臭が漂うBGMの数々。アーケード版ということでややコンパクトに纏められた作品ではあるが、当時のプレイヤーの興奮を感じずにはいられない名作だ。

溢れるゴシックホラー感





■トロフィーは
アケアカ固有のトロフィー設定。特に難しいものはなし。強いて言えば「10万点突破」だけが、ちょっとだけ慣れが必要か。

■総括
初のアケアカ挑戦。
800円の価格をどう捉えるか人それぞれだろうが、今回は作品の中身が充実していたこともあり満足のいくタイトルだった。

評価(5段階)
プレイ時間 ★★☆☆☆
コスパ   ★★☆☆☆
スキル   ★★★★☆
攻略情報  ★★★★★
作業性   ★★★★★


総合評価 16点 (25点満点)

Tag:トロコンレビュー(P無) 攻略情報不要 楽しいゲーム♪ PS4専用

【153個目】這いよれ!ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの(混沌)

這いよれ!ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの



・ジャンル/邪神の混沌アドベンチャー
・開発/
・販売/5pb.
・配信日/2013年5月30日
・税込価格/パッケージ版: 6,090円 / ダウンロード:5,250円

プレイ時間は13時間
vita専用。オンライントロフィー無し。

■混沌
ラノベ初、アニメ化されるまで人気を得た「這いよれ! ニャル子さん」のゲーム作品。
アドベンチャーゲームに定評のある5pb.から発売。
Wikipediaの情報によれば本作はTVアニメの第1期がベースになっているらしいが、詳細は不明。
原作やアニメをよく知らないのにプレイするのはトロファーのサガか。

■アホ毛ゲーム
さすが5pb.が作った作品。これと言った不満も無く、安定してトロコンすることができる。オールスキップはやや遅め。1周あたり1時間程度で、トータル10周程度必要。
選択肢は少ないので、攻略サイトなしでもコンプ可能。各キャラのトゥルーENDを見るためのフラグは、選択肢を選んだ時点で正解かどうか表示される親切設計。
最後にミニゲームとしてシューティングゲームが用意されているが、敵が疎らに出てくる程度の簡単でシュールな内容のもの。これも作品の世界観なのだろうか……。


なんだこのゲームは……


■トロフィーは
特に難しいものは無い。本当に無い。



■総括
原作をほとんど知らない身なので、本来のファンがどう捉えているのかわからないが、トロフィー的には華麗なるブースト作品。ブーストゲー溢れる昨今においても十分に通用する手軽さ。箸休め的に遊んでもいいだろう。



評価(5段階)
プレイ時間 ★★★★★
コスパ   ★★☆☆☆
スキル   ★★★★★
攻略情報  ★★★★☆
作業性   ★★★★☆


総合評価 20点 (25点満点)

Tag:トロコンレビュー 簡単 短時間