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トロフィー評価一覧トロフィー(プラチナ無し)評価一覧

【324個目】スーパーロボット大戦30



プレイ時間は50時間程度。

評価(5段階)
プレイ時間 ★☆☆☆☆
コスパ   ★★☆☆☆
スキル   ★★★★☆
攻略情報  ★★★★★
面白さ   ★★★☆☆


総合評価 15点 (12点満点)

■30年ですか
時代を超え、時空を超え、スーパーロボットたちが織りなす夢の競演。
「スーパーロボット大戦」シリーズの30周年記念作品。

■刷新
やっと新しいスパロボが出来た。クリアした第一声はそれ。
直近の数作品が登場キャラクターの入れ替えだけで何とか新作の体を保っていた印象。
正直新作を遊んでいたという気持ちはあまりなかったのだが、今作はそこに正しくメスが入った。
まずはシステム周り。母艦の強化システム、ミッション制度の導入など、多くの新しい試みが見られる。
特に新システムのひとつである母艦の強化システムは、従来のユニット強化とは別に用意されていて、成長させるためには資金とは別な専用のポイントを利用する。
母艦は成長させる箇所により、全キャラクターの攻撃力UPや取得金額・経験値の増加など、軍そのものを強化する効果をもたらす。どこを強化するか、プレイヤーの選択がゲームを有利に進める上での戦略に大きく影響してくるため、キャラクター育成とはまた別な楽しみが生まれる仕組みとなっている。
長期シリーズゆえマンネリは避けられないところだが、こういった変更は素直に評価したい。

新しいシステムで言えば、遂に実装されたAUTOプレイも優秀。
これは文字通り放置するだけで、勝手にユニットが動き、攻撃してくれるモード。
コントローラ放置でステージクリアしてくれるので、非常に優秀。
ゲームとしてそれでいいのか、という意見もあるだろうが、レベル上げや周回プレイ時など、マラソン作業に使える。

■キャラバランスもマイルド
キャラ性能は過去作に比べ、よりマイルドになった印象。
際立った強キャラが減り、ロボット・パイロットの強さの平準的になった。
どのロボット・パイロットを使っても戦えるので、プレイヤーに思い入れのある好みのキャラクターを使える。

強いて言えば、ダン・オブ・サーズディやイカルガが凶悪





登場作品は新旧織り交ぜてまんべんなく登場。
DLCで随時追加されていく手法はあまり好きではないが、開発の都合もあるのだろう。

個人的にはレッシィのイメージ変更後のCGがお気に入り

↓変更後がカワイイ



■トロフィーは
男女主人公でそれぞれ一周。それでほぼトロコン。
途中のルート分岐もどちらを選んでもよく、一周目と二周目で同じルートを選んでも問題なさそうだ。
難易度も不問。2周目はオートプレイで一気に突破しよう。

気になるトロフィーをいくつか。
・スキルコレクター
すべてのスキルプログラムを作成すること。入手ではないので注意。
筆者は「SP回復」が最後まで出現しなかったが、「サポーター」を50回使用するが条件だった。

・宝探し
エリア選択で遺跡ミッションを選択する。普通のミッション選択画面には出現しないので注意。

・DBD観測中
エリア選択でDBD観測中、と現れたときに、どこかのMAPに妖精マークが出現している。
そこを選ぶと良い。

・一網打尽
特典のサイバスターがあると楽だが、他には母艦ドライストレーガーのMAP兵器が良い。

■総括
30周年にふさわしい作品。
多くの新システムを搭載し、難易度調整も豊富。
未経験者からベテランまで、満足できる出来なのではないか。
トロフィーも簡単なことだし、最近スパロボから遠ざかってたプレイヤーにもオススメだ。

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Tag:トロコンレビュー PS4 ジャンル:SLG

スーパーロボット大戦30は名作か??

スパロボ30周年記念作品
「スーパーロボット大戦30」を購入。

斬新なシステムの革新が目立つ本作。
20ステージほどクリアしてみての印象は以下の通り。

【良い点】
・前作まで続いたマンネリシステムからの脱却。開発サイドの挑戦を感じる。
・一本道のストーリーから、ミッション選択制になった。自由度が増している。
・母艦に新たに独自の成長システムが採用。母艦の発展がプレイにアドバンテージを与える等、母艦を発展させる新しい楽しみが生まれた。
・UIの改善、初心者にもわかりやすい解説。

【悪い点】
・爽快感のあるメカが良くも悪くも少ない。

ということで、今作は歴代の作品の中でもかなり良作だと思われる。
歴代の人気メカを使うためにはDLCを購入する必要がある点には注意が必要だ。



【322,323個目】サクラ・ノヴァ ~騎士学園物語~



プレイ時間は20分。

評価(5段階)
プレイ時間 ★★★★★
コスパ   ★★★★★
スキル   ★★★★★
攻略情報  ★★★★★
面白さ   ★★☆☆☆


総合評価 22点 (25点満点)

■またまた新感覚ブースト
またまた新時代を告げるブーストゲーム。
前回紹介した「サクラ・サキュバス」に続き、とにかく短時間で手っ取り早くプラチナGET出来る美少女系ADV。
本作はゲームを買った時点でPS4/PS5版どちらもダウンロードでき、かつトロフィーは別扱いなので、その優秀でもかなり優秀。
本来ならコスパで★6点を付けてあげたいところだが、そこは上限★5のルールでやらせて貰っているので、安易に限凸は出来ない定めなのだ。

■ENDの分岐
ADVでENDは3つ。
ゲーム中の選択肢は常に二択。
選んだ回答によってキャラの好感度が上がり、最終的に一番好感度が高かったキャラのENDに到達するのだろう。
選択肢の上がA、下がBとすると

二人END...すべてA
アリサEND...ABABBAABB
カグヤEND...AABAABBAB

でOK。メモしてたので参考までに。
シナリオはオールスキップしたのでよくわからんけど、グラフィックは「サクラ・サキュバス」より好みかもしれない。
気になる方だけクリックで。

サクラ・ノヴァ ~騎士学園物語~_20211022080947

サクラ・ノヴァ ~騎士学園物語~_20211022081029

サクラ・ノヴァ ~騎士学園物語~_20211022080956

サクラ・ノヴァ ~騎士学園物語~_20211022081020

【316個目】ブリガンダイン ルーナジア戦記(作業)


ブリガンダイン ルーナジア戦記

プレイ時間は70時間程度。

評価(5段階)
プレイ時間 ★☆☆☆
コスパ   ★★☆☆☆
スキル   ★★★★☆
攻略情報  ★★★☆☆
面白さ   ★★☆☆☆


総合評価 22点 (12点満点)

■ADVも新時代
6つの異なる勢力が大陸制覇を目指し相争う戦略型シミュレーションゲーム。

オリジナルはPS1で発売された同名タイトル。
本作はそのリメイク作品にあたるのだが、筆者はオリジナル版は未プレイ。

↓↓オリジナル版↓↓


ファイアーエムブレムやオウガシリーズのような中世ヨーロッパ的な世界観が強いファンタジーPRG。
PS4版に先んじて発売されたSwitch版のPVは、シミュレーションゲームを好きな人間にはそれなりに魅力的に見えた。
ずっと心惹かれていた作品だったが、2020年末PS4版が発売され、それをきっかけに買うことに。

ブリガンダイン ルーナジア戦記_20210919011509

■感想は
良く言えばシンプル。悪く言えば作業ゲー。
やることが少なく、ストラテジーゲームはとしてはシンプルなゲーム性。
大陸を構成する街はユニットが滞在する拠点でしかなく、街ごとの特性や発展といった内政要素は全く無し。
街ごとの特性があればよりリアリティがあると感じる。
戦において攻撃側も防衛側も条件は一緒。
防衛側が持久戦に持ち込みターンオーバーを狙う場合でも、防衛側のメリットがほぼ無いのがつまらない。
登場する騎士(ユニットの中心となる非モブキャラクター)のバックボーンは(敢えてなのか)ほぼ設定されていない
ストーリーを重厚な人間ドラマを期待するプレイヤーにとっては拍子抜けすることだろう。
騎士のお供をするモンスターは一度死ぬと特定のレアアイテムを使わない限り復活不可。これは賛否が分かれるところだ。
敵の行動(AI)は難易度ごとに明らかに変わる。
イージーだと明らかにプレイヤー側のユニットにとどめを刺してこなくなるので、その点は初心者に優しい。

■トロフィーは
1周クリアくらいまではまだ我慢出来るが、トロコンのために全6勢力でクリアしなければならないため、これが作業ゲーと最たる要因だ。

ストーリーモードを6周。そのうち一回はハードでクリアしておきたい。

チャレンジモードは1周でコンプ可能だが、楽をしたいなら2周目で30000ptを狙うのがオススメ。
1周目で25000pt以上取得したときにゲットできる隠しキャラ(制覇モードのラスボス)が育成を続けると凶悪性能になるので、それで無双するのが楽しい。
グスタファ神聖帝国ではじめ、1ターン目に首都の秘宝眠りし湖で探索。
隠しキャラ「オーロラ」用の「ゾアールの涙」を取得すれば「オーロラ」を1ターン2階行動に出来る。
ブリガンダイン ルーナジア戦記_20210920224234

それ以外に有効な戦略は、アーチャー+グレムリン複数体のユニットをいくつか用意し、アーチャーで敵大将を攻撃+グレムリンのリアクトでアーチャーを再行動させれば敵大将だけを瞬殺できる。部隊差をつけての勝利にもおすすめの戦い方だ。

■総括
ストラテジーゲームとしてはシンプル過ぎる。
無骨で硬派なゲームデザインではあるが、物足りなさがあるのも事実。
その一方で無駄な要素もあり、ユニットには対峙したときに有利不利を決める「属性」は一度も意識したことは無かった。再考の余地があるだろう。
設定の中で壮大なサーガを示唆するわりに、ゲーム内でそれを補填する描述が少ないのは残念。
せっかくの設定が活きてこないのがもったいない。

トロコンのための周回は完全に作業。難易度イージーでとにかくさっさとクリアするのが良い。
チャレンジモードのスコアアタックは1周がやたら長く、また運要素が多々あり、何度もクリアして高みを目指す気にはなれない。


Tag:トロコンレビュー PS4 ジャンル:SLG

はじめての「アイマス」

本日発売の「アイドルマスター スターリットシーズン」を購入。


もともと同日発売の「鬼滅の刃」を買おうと思ってたのだが、その出来が微妙という噂を聞いたので急遽切り替えることに。
これぞ衝動買い、という感じ。

歴代シリーズのプレイ経験は0。
なんで買ってしまったのかよくわからないが、わずかな知識を頼りに遊んでみたいと思う。






Tag:PS4

アストリア アセンディング 初プレイ

お目当てのゲームの発売待ちの中で、繋ぎで遊ぶために試しに購入。

あくまで数時間プレイしただけの感想であることをご注意願いたい。

余分なものは一切付けず、戦闘や育成といったRPGを構成する「要素」だけで組み立てたようなゲームデザイン。
ストーリーはあることにはあるのだが淡々としすぎている印象。
ゲーム開始直後から人名、地名、専門用語が次々と現れるため、数時間のプレイでは理解が追いつかなかった。
特に最も重要な主人公格の8人のキャラクターの特徴も少なく、気軽に遊べる雰囲気ではない。
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印象としては「サガ・スカーレットグレイス」を遊んだときに似ている。


2Dアートで描かれたグラフィックは水彩画のようでキレイではあるが、あくまでそれだけな簡素な印象。
ダンジョン内では横スクロールアクションになる。
ジャンプアクションを駆使し、高い足場や宝箱、罠を解除しながら探索を続ける。
戦闘はシンボルエンカウント制。
敵の弱点属性を見つけてひたすらそこを突くだけのものなので、戦略性は少なく感じる。

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プレイ時間を重ねれば面白さは出てくるのだろうが、自分はそこに達するまでのモチベーションは保てず、ここでプレイを断念。
トロフィーはPS4とPS5で別。
PS4版のパッケージがあればPS5版もダウンロードできるので、購入するのであればPS4版一択。

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Tag:雑記 初プレイ