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トロフィー評価一覧トロフィー(プラチナ無し)評価一覧

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ご無沙汰しておりました

皆さん、すっかりご無沙汰しておりました。

プライベートが忙しくすっかりブログ更新できていませんでした。

最近やっと一息ついたので、以前のような頻度ではありませんが、また不定期で更新していきたいと思っています。

ゲームはちゃんとやっていますよ。

今はザンキゼロを頑張ってプレイ中です。

今週はロックマンXコレクション1,2が発売。楽しみにしているタイトルです。

オリジナル版全部持ってますけどね。

ということで、またよろしくお願いします!
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Tag:雑記

【193個目】真・三国無双8(良い進化だ)

真・三国無双8



・ジャンル/タクティカルアクション
・開発/オメガフォース
・販売/コーエーテクモホールディングス
・発売日/2018年2月8日
・税込価格/格 ディスク:7,800円+税 /ダウンロード:販売価格7,020円+税

プレイ時間は約70時間
PS4専用。Ver1.03でプレイ。オンライントロフィー「無し」。

■さあ来た無双だ!
三国無双シリーズ第8弾。
PS4専売、Pro対応。ゲーム内容が従来のステージ制からオープンワールドに一新された、まさに新「真・三国無双」。
1枚MAPで表現された広大な中国大陸はこれまでにない圧倒的スケール。
各地の戦場を駆け巡し、三国志の世界を追体験しよう。

■これまでにない壮大な三国志ワールド
従来のステージ制からオープンワールドへの変更は英断だと思います。
「三国志」という一連の物語を体験できるという意味では、これまでのどの「三国志」ゲームよりも優れている印象でした。
中国大陸の各地には有名な戦場や要所が忠実に配置されていて、三国志好きならニヤっとするはず。
壮大なMAPはどこか断片的だった旧作には無かった楽しみを与えてくれます。移動しているだけでも飽きることは無いし、これが武将としてあの戦に参加できる、となれば、ファンには嬉しさ満載です。
戦場の大きさもさることながら、例えば堂々とそびえる建造物の大きさにも圧倒されます。
虎牢関戦では、城壁の巨大さや、城門が開いて赤兎馬を駆った呂布が登場してくるシーンには思わず「おお!」と唸ってしまうほどでした。
各戦場では、実は敵の大将に単騎で乗り込んで速攻クリアという進め方もあります。
従ってその道中のミッションを順番にクリアする必要性は無いわけですが、三国志の世界を満喫するというあくまで自己満足的な楽しみ方においては、本当に面白いシステムになっています。

■トロフィーは
特に難しいものは無し。
なるべく雑魚敵を倒すことを意識していけば、10万人斬りもそれほど大変なものではありません。

■総括
賛否あるようですが、個人的にはマンネリ化が続いていたスタイルからの良いモデルチェンジだと思います。
8猛将伝や9もこの路線で貫きつつ、正統進化を遂げていって欲しいところです。
無双シリーズは毎回辛口評価を付けたくなる私ですが、今回は面白さが勝ったことで、いつもよりは評価が高めとなっています。

※参考(外部サイト)
真・三國無双8 トロフィー一覧

評価(5段階)
プレイ時間 ★★★☆☆
コスパ   ★☆☆☆☆
スキル   ★★★☆☆
攻略情報  ★★★☆☆
面白さ   ★★★★☆


総合評価 14点 (25点満点)

Tag:トロコンレビュー PS4 ジャンル:アクション

【192個目】信長の野望・大志(久々のプラチナ)

信長の野望・大志




・ジャンル/シミュレーション
・開発/
・販売/(株)コーエーテクモゲームス
・発売日/2017年11月30日
・税込価格/格 ディスク:8,800円+税 /ダウンロード:販売価格9,504円(税込)

プレイ時間は約50時間
PS4専用。オンライントロフィー「無し」。2周目途中から戦闘省略機能が搭載されたVer1.04でプレイ。

■また来た「のぶやぼ」
ご存知コエテクの看板タイトル「信長の野望」シリーズの最新作。
家庭用ハードでいえば遂にPS3が切り捨てられ、いよいよPS4だけのリリースとなっている。
従来のシステムを踏襲しながらも、スマホやタブレットのようなタッチ主体のスマートデバイスでの操作感を意識して作られた作品。

■スマホ版ありき
スマートデバイスで遊びやすいように設計されているため、従来のシリーズに比べ、プレイヤーの操作量が極力減るような改変が見られる。
例えば内政で言えばハコニワ的な要素は完全に撤廃され、コマンドの選択肢は最小限になっている。かつ、その選択肢も提示こそされているものの、どのルートを辿ろうが結局行きつくところは一緒で、プレイヤーの意思が反映されてると思わせつつ、実はどこをどう辿ろうが結果は同じに。

もっとも内政フェーズに関しては、「委任」によりプレイヤーの操作をほぼ0にまで抑えることができるので、ここはCPUに一任する形でも全く問題無い。確かにスマホで遊ぶならこのくらいの操作量で十分なのだろうが、据え置き機となるとやや物足りなさを感じる。
武将ごとの個性を演出する「志」システムだが、ゲーム中その「個性」を体感できる機会はあまり無い。自家にせよ他家にせよ、そして戦闘にしろ、システムが簡略化されたのもあるが、「志」がゲーム内に及ぼす影響が小さすぎて、結局「どの武将を使っても一緒」のような気がした。
「志」システムがゲーム内のバランスにもう少し影響しても良かったと思う。

発売当初だるかった戦闘だが、Ver1.04のアプデによりスキップすることが可能になった。これは実にナイスな判断で、この改良により戦闘に費やす作業時間が大きく減り、それが1周あたりのプレイ時間を短縮する結果となった。
トロコンまでの時間にも大きく影響するので、トロコンを目的としている方なら迷わずアプデを適用しよう。


■トロフィーは
群雄集結以外の全シナリオをクリアする時点でほぼトロコン。従来のシリーズの中でもかなり簡単だった。
Ver1.04のアプデで戦闘がスキップ出来るようになりトロコン時間が大きく短縮。

気になるトロフィーを幾つか
・我が軍略のすべてを(20種類の作戦を実行した証)
対象は無形陣以外の全20種類か。
発動するだけで良く、その合戦で勝つ必要はない。また1シナリオで全て発動する必要もない。海戦系は、海戦自体がなかなか発生しない。海戦が発生しそうなタイミングでセーブ&ロードを繰り返して全作戦を実行するのが良い。


■総括
ライト版「信長の野望」。
有名武将の顔CGが若年から壮年時まで複数用意されていたり、歴史イベントはナレーションで盛り上げてくれたり等、演出面では及第点。
しかしながらやはりゲーム部分が物足りなく、シミュレーションゲームを遊びきったという充足感は感じない。
スマホ版と一貫してリリースしていきたい意図は十分わかるが、今の時代にわざわざ据え置き機を選択するプレイヤーの欲求がどこにあるのが、メーカーはもう一度考えて見て欲しい。


※参考(外部サイト)
信長の野望・大志 トロフィー一覧

評価(5段階)
プレイ時間 ★★★☆☆
コスパ   ★☆☆☆☆
スキル   ★★★☆☆
攻略情報  ★★★★☆
面白さ   ★★☆☆☆


総合評価 13点 (25点満点)

Tag:トロコンレビュー PS4 ジャンル:SLG

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