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トロフィー評価一覧トロフィー(プラチナ無し)評価一覧

tag: PS3  1/28


【190個目】ワンピース 海賊無双2(無双らしい無双)

ワンピース 海賊無双2



・ジャンル/無双アクション
・開発/コーエテクモゲームス(ω-Force)
・販売/バンダイナムコゲームス
・発売日/2013年3月20日
・税込価格/パッケージ版 8,190円 ダウンロード版 8,190円 TREASURE BOX 12,390円

プレイ時間は40時間
PS3/vita共通。オンライントロフィー「無し」。

■1につづいて
無双シリーズと「ONE PIECE」のコラボ作品第2弾。
2017年現在、3作目まで発売されているが、本作はその2作目。
無双シリーズコンプ計画の一貫でプレイ。
前作の「海賊無双」のプラチナを獲ってからほとんど間を空けないタイミングでのプレイになった。

■無双らしい無双になってました
「ONE PIECE」のストーリーの追体験、そしてその世界観と冒険の楽しみを重視していた前作「海賊無双」。
QTEを取り入れる等、アクションゲームとして一定の完成度を見せていた前作だが、その一方で「無双」らしい一騎当千の爽快感が犠牲になっていたため、それがユーザーの間でも不満点として多く挙げられていたようだ。
本作はその不満点を払拭するかのように、大きくモデルチェンジ。派手なアクションとワラワラ感、ボタンの連打で大勢の敵を倒していく無双らしい爽快感を重視した作品になっていた。
本作のストーリーはオリジナルだが、そこに大きな問題は無し。操作キャラクターも増え、深く考えずお祭り的な位置付けで遊ぶことが出来た。

■トロフィーは
前作のようにオンライン必須なトロフィーが無いことが最大の良点。発売から時間が経った今でも確実にトロコン出来るのはありがたい。
無双と言えばトロコンまでに100時間をオーバーするタイトルも珍しくないが、本作は比較的短い時間(あくまで無双の中で)で終わる。
ゲームの難度としても簡単で、ストーリーモード途中から使用できるようになる「エース」の性能が凶悪。バランス崩壊の無敵技により、ほとんどのステージをノーダメで難なくクリアしていける。
ちなみにその「エース」の無敵技とは特殊攻撃の△ボタンとダッシュの×ボタンを交互に押すだけ。連コンがあれば両ボタンを連射にして2ボタン同時に押すだけでOK。「エース」の後部に発生する炎を敵に当てるようにすれば良い。
ストーリーモードをクリア後、前述の「エース」を使用して残りのモードを難易度「超難しい」で最大評価を狙ってクリアしていけば効率良くトロコン出来るはず。


■総括
「無双」らしさに回帰した作品。作業チックな部分もあるが、前作が前作だっただけに、相対的に面白く感じてしまう人も多いはず。
登場キャラクターも多く、それでいて全キャラの使用を強制されない。世界観の崩壊も無く、原作の持つイメージとうまくマッチしている印象。
難易度もそうだが、オンラインも無く何時でも挑戦できるのが何よりもありがたい。
このペースで次回は3に挑戦する予定。

※参考(外部サイト)
ワンピース 海賊無双2 トロフィー一覧

評価(5段階)
プレイ時間 ★★★☆☆
コスパ   ★★☆☆☆
スキル   ★★★★☆
攻略情報  ★★★☆☆
面白さ   ★★★☆☆


総合評価 15点 (25点満点)

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【回想】印象に残っている作品(3) ラストリベリオン

印象に残っている作品③ 

(3)ラストリベリオン

2010年に発売されたRPG。
「ブーストゲー」の代表的タイトルであり、問題作としても名を残した迷作。



トロフィーがPS3に実装された当時、短時間でプラチナトロフィーを取得出来る貴重なタイトルのひとつで、自分にとってもはじめてトロフィーを意識して購入したゲームだった。

パッケージ表には幻想的で華美なキャラクターたちが描かれ、その裏面には壮大で重厚な物語をうかがわせる売り文句が書かれていた。大きく見栄を切って発売タイトルだったが、残念なことに、その中身は非常にお粗末なもの。薄っぺらい物語に大雑把なゲーム性、10時間で終わるボリュームの少なさと、ユーザーから散々な評価を受ける結果となってしまった。

その戦闘システムもまた異色だった。
モンスターとの戦闘を優位に展開するために、敵モンスターの各部位をある一定の順序に従い、物理もしくは魔法で攻撃していく必要があるのだ。
戦略性をうたった戦闘システムだったが、実態はただ単に面倒なシステムだったという他無い。新たなモンスターと遭遇するたびに攻略法を模索して確立しなければならず、ゲームのスピード感を削ぎ、著しくテンポの悪いゲームとなってしまった。
が、突然この戦闘バランスが崩壊するときが来る。主人公のレベルを上がってくると、この面倒な攻略法に頼らずとも物理攻撃を連打したほうが遥かに楽にダメージを稼げてしまうのだ。何ともお粗末なゲームバランスなのだが、ともかくこのように突っ込みどころの多い戦闘システムは、多くのプレイヤーの失笑を買うことになった。しかしこれはこれでプレイヤーの心に強い衝撃を刻むことにもなる。多くのタイトルが消費されていく時代いおいては、むしろ偉業と言うべきだろうか。

ちなみにOPにはあの「影山ヒロノブ」を採用するという豪華さ。贅沢な採用に広告としてのインパクトは十分だったが、残念なことに悲壮的を漂わせる画風に熱血の「影山節」はアンマッチと言う他無かった。これもまた作品の迷場面として語り継がれることになった。

ラスボス撃破後には当時の「日本一」のマスコット的キャラクター「プリニー」と「みかん」が隠しボスとして登場する。
あまりの脈絡の無さにプレイヤーは驚かされたはずだ。この場面で特に印象的なのは、対「みかん」戦のBGM。スローテンポのやる気の感じさせない曲に、リピートされる「ネコとみかん ネコみかん」というシュールなフレーズ。夜中に寝ぼけながらプレイしていたせいもあるが、中毒性のある不思議にBGMだった。
(気になる方はyou tube等で検索を)

トロフィーリストはブロンズは無く、シルバーと大量のゴールドそれにプラチナだけで構成されている。当時は何も感じなかったが、今考えてみれば破格のめちゃくちゃな設定だった。

ちなみに開発元である「ヒットメーカー」という会社はその後、ゲームを発売することなく倒産。結果的には「ヒットメーカー」という社名は自身への皮肉になってしまったようだ。

問題作として多くのユーザーの心に強くインパクトを残したタイトルだが、現在はPS Nowで配信中。
10時間以内にトロコン出来るので、未プレイの方は遊んでみてはいかがでしょうか。

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【189個目】ニトロプラスブラスターズ(これは簡単)

ニトロプラスブラスターズ-ヒロインズインフィニットデュエル-



・ジャンル/対戦型格闘ゲーム
・開発/エクサム
・販売/マーベラス
・発売日/2015年12月10日
・価格/パッケージ通常版:7,549円(税込)パッケージ限定版:13,132円(税込)ダウンロード版:6,469円(税込)

プレイ時間は4時間
トロフィーはPS4/PS3共通。オンライントロフィー無し。PS Plusのフリープレイ対応タイトル。

■登場キャラはよく知らんのですが
PC向けゲームメーカー「ニトロプラス」のタイトルから多くのキャラクターが登場する2D格闘ゲーム。
ゲームを開発したのは「エクサム」。2000年代後半に設立されたゲームメーカーで、「アルカナハート」「デモンブライド」に代表されるように2D格闘ゲームを得意としている。
正直な話、自分は「ニトロプラス」のことはまるで知らない。まるで知らないが、今回は好きな2D格闘ゲームであること以上に、トロフィーが簡単だというトロファーらしい理由でプレイ。

■2000年代以降の格ゲーらしい格ゲー
チープな塗り絵調のドット画が目立つが、中身はコンボ重視のスタイリッシュな格闘ゲーム。
「ギルティギア」を起点に流行したアプローチを守りつつ、手軽に遊べるよう調整されているのはライト層を考慮した結果か。
簡単なコンボに豊富なアシストキャラと、単純でコンパクトにまとまった印象を受ける。

■トロフィーは
トロフィーは全てオフラインで取得可能。
全キャラクターで1回ずつアーケードモードをクリアし、残り不足分のトロフィーをピンポイントで狙う。
CPU戦も難度が低く、A→B→Cの繰り返しだけで良い。
ほとんどのトロフィーはCPU戦もしくはローカル対戦でしか取れないので、2コンがあったほうが圧倒的に楽。
(トレーニングモードでは取得不可なので注意)
条件達成にあたりレシピ不明のトロフィーも何個かあるが、わかってしまえば簡単なので、攻略サイトなりwikiを参照するのがオススメ。

■総括
何と言ってもオンライントロフィーが無いのが素晴らしい。
オンライントロフィーのせいで敬遠されがちな格闘ゲームだが、それが無いというだけで遊ぶ意欲が存分に湧く。
2D格闘の中で同じく簡単だったファントムブレイカーだが、あちらはオントロがあった分、本作のほうがより簡単と言える。
未経験者にも十分に勧められる難易度だ。

※参考(外部サイト)
ニトロプラス ブラスターズ トロフィー一覧

評価(5段階)
プレイ時間 ★★★★★
コスパ   ★★☆☆☆
スキル   ★★★★☆
攻略情報  ★★★★☆
面白さ   ★★★★☆


総合評価 19点 (25点満点)

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