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トロフィー評価一覧トロフィー(プラチナ無し)評価一覧

category: トロフィーレビュー(プラチナ無)  1/8


【P無21個目】ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…(そして疲れた…)

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…



・ジャンル/RPG
・開発/スパイク・チュンソフト
・販売/スクウェア・エニックス
・配信日/2017年8月24日
・価格/1,500円(税抜)/1,620円(税込)

プレイ時間は9時間
PS4専用。オンライントロフィー「無し」。DL専用。

■3度目の冒険へ
国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」の第3作目がPS4で登場。
シリーズ屈指の名作でオリジナルのFC版は様々な社会現象を引き起こし、マスコミに大きく取り上げられるほど。
TVゲームとしては異例の加熱ぶりはゲーム史を塗り替えた偉大な事績となった。本作は「ドラゴンクエスト」シリーズの人気に留まることなく、ゲームそのものの社会的な評価、認識を大きく変えるきっかけとなったとも言える。

■ロト伝説・第3章
作品の完成度はいまさら言うまでもない。
TVゲーム黎明期におけるゲームの完成形の在り方として、ゲーム内で体験するもの全てが鮮烈かつ衝撃的で、面白さに溢れていた。
物語の最後に明かされる謎も、壮大な勇者ロト伝説の結末としてプレイヤーの心に揺り動かす重要な要素である。
自分の中でも思い入れのあるタイトルのひとつで、「RPG」の面白さは本作で初めて味わったと言っても良い。当時は攻略本や関連雑誌を穴の開くほど読みふけたものだった。

■何度でも遊んでしまう作品
オリジナルのFC版をベースに大きく見直されたされたSFC版。それ以降のGBC,携帯アプリ、wii,スマホと、これまで何度も移植されてきた「ドラクエ3」。お気に入りの本を繰り返し読むうに、移植されるたびになぜか遊んでしまう。それがドラクエ3の面白さだ。
PS4版はスマホ版をベースに、画像を16:9に対応。キャラクターやモンスターを改めて掻き直している。
モンスターはドット絵ではなくマンガのような1枚絵。残念ながらSFC版のようなモンスターのアニメーションは無い。
キャラクターに対してマップがより広範囲で表示されるため、例えば世界樹の葉の交差ポイントが一画面に収まるようになっている。
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■トロフィーは
基本はストーリーの進行とともに取得でき、裏ボスの神龍撃破の時点でトロコン。
「オルテガをいきかえらせる」は、神龍のはじめの願い(35ターン以内に撃破)で選択すれば良い。

■好きなゲームなのでいつもより長く書かせてもらいます
トロフィー機能搭載ということもあり、せっかくなので今回は簡単にタイムアタックをしてみた。

※以下はタイムアタックの簡易報告なので、今更興味無い方は飛ばしてください。

PS4版はスマホ版と同様、中断セーブが実装されている。そのためエンカウントの調整や戦闘から逃げるの成否等のシビアなプレイは回避できるため、精神的にはかなり楽なものになっている。

パーティには早解き定番の勇者、戦士、盗賊、魔法使いを選択。
特にSFC版以降追加された職業「盗賊」は「しのびあし」というエンカウント率を減少させる特技を習得するため、タイムアタックには重宝するメンバーとなる。

■船入手まで
アリアハン→レーベ→ナジミの塔(とうぞくのカギ)→ロマリア→アッサラーム→イシスの最短経路。
ピラミッド攻略の目標Lvは4~5。武器防具の購入は一切無し。薬草を多めに持ちつつ、戦闘は逃げ重視。
というのはガチの場合の話だが、今回は中断セーブを使えるので、もっと楽に攻略できた。
ピラミッドとイシスの城で回収した高額アイテムは全売却。得た資金で装備を整え、ポルトガの城では[はがねのむち]を2つ購入し勇者と盗賊が装備。これはSFC版以降の定番攻略で、[はがねのむち]は高威力かつグループ攻撃できる超優秀武器になっている。
適当に戦いながらシャンパーニの塔方面へ。魔法使いがスカラ習得でカンダタ1回戦目。
バハラタ方面に直行し、スクルト習得でカンダタ2回戦目。船を入手。
ちなみにドラクエ3の魔法は、特定のレベルに達した以降、レベルアップのたびに1/2の確率で習得する。
場合によってはレベルアップ直前でリセットの繰り返しも良い。
そういえば大昔、FC版ドラクエ3を遊んでいた際。僧侶がバギクロスを覚えた直後、飼ってた猫がFC本体を蹴飛ばし、バグってフリーズしたことがあった。恐る恐るリセットをすると幸いセーブデータは無事だったが、以後どれだけレベルを上げてもバギクロスを覚えてくれない異常事態が発生したことがある。あの現象は何だったのだろうか。

※この時点で開始から1時間10分程度

■ラーミア復活まで
ランシール→エジンベアと向かい、かわきのつぼを入手。ダーマ→ジパングと経由し、さいごのカギも入手。
スーに向かい、[いかずちの杖]を回収。これはベギラマ習得までの重要なダメージソースとなる。
スーで[どくがの粉]を買えるだけ買い、ガルナの塔でメタルスライム狩りを敢行。盗賊をLv20まで一気に上げ、賢者に転職させる。
6つのオーブ回収の途中、火力不足になり魔法使いも転職させることに。戦士と武道家で悩むが、結局戦士を選択。(実はこの選択が後に失敗となる)
サマンオサで装備を整える。ボストロールはマホトーンとスクルトで突破。
ネクロゴンドの洞窟の[いかずちの剣]と[やいばのよろい]も回収。ここではぐれメタルを倒せると以後楽になるのだが、残念ながら遭遇すらしなかった。

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※この時点で開始から3時間40分程度

■バラモス攻略
バラモス撃破に手間取る。(バラモスの行動パターンを毎回忘れてしまう)
バラモスはボスながらマホトーン、ルカニ、ラリホーが全て有効な相手。中断セーブもあるため、1,2ターンで決まらなかった場合はリセット。ラリホー(ねむりの杖も併用)はすぐに切れるため、メンバーの中でひとりは常にラリホー要員としておく。3度目の挑戦で撃破。
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※この時点で開始から4時間程度

■ゾーマ攻略。
アレフガルドでは最短経路で行動。
ここから重要になってくるのは回復手段。ゾーマ城の[賢者の石]入手前に有効な回復手段はマイラの町で売っている[けんじゃの杖]。道具として使用するとベホイミの効果があり、魔法が使えないメンバーにも回復手段を持たせることが出来る。例レベルクリアでは非常に効果的なアイテム。
[王者の剣]、[光の鎧]、[勇者の盾]を揃え、ゾーマ城に突撃。
[賢者の石]と[光のドレス](神龍戦で重要)も回収。
ゾーマはルカニが有効。いてつくはどうの度にルカニを掛け直す。ゾーマは一発で難なく撃破。
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※この時点で開始から5時間程度

■神龍攻略
いつもドラクエ3で遊ぶときはゾーマ撃破で満足して終えるため、神龍戦をそれほど真剣に考えていなかった。
そのためここで神龍35ターン以内撃破に手間取り、大幅な時間ロス。
はぐれメタル狩りに時間費やすハメになったが、ここで会心の一撃の発生率が高い武道家がパーティにいないのが悔やまれる。
神龍までタイムアタックをする場合は戦士より武道家が良い。
賢者がメラゾーマを覚えるLv36までレベル上げ。
神龍戦は、[戦士]→攻撃、[戦士(元・魔法使い)]→けんじゃの杖orバイキルトを戦士、[勇者]→賢者の石orベホマズン、[賢者]→メラゾーマをルーチンとして攻略。
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結局神龍を35ターン以内に撃破できたのは、開始から9時間経過後。
神龍用のレベル上げが大きな時間ロスになってしまった。

■総括
クラシックなRPGのスタイルを今に伝える作品。
FC版ではなく、SFC版準拠のRPGというジャンルが世に認知された後のゲームバランスで調整されているため、今遊んでも十分に面白い。
価格が微妙に高いだけに、プラチナが無いのは残念なところか。
この調子で天空シリーズ(4~6)の移植も期待したい。

※参考(外部サイト)
ドラゴンクエストIII そして伝説へ… トロフィー一覧

評価(5段階)
プレイ時間 ★★☆☆☆
コスパ   ★★☆☆☆
スキル   ★★★★★
攻略情報  ★★★★★
面白さ   ★★★★★


総合評価 19点 (25点満点)

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【P無20個目】ドラゴンクエストII 悪霊の神々(相変わらず辛いゲーム)

ドラゴンクエストII 悪霊の神々



・ジャンル/RPG
・開発/
・販売/スクウェア・エニックス
・発売日/2017年7月29日
・価格/850円(税抜)

プレイ時間は7時間
PS4専用。オンライントロフィー「無し」。DL専用。

■2度目の冒険へ
国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」の第2作目がPS4に移植。
ロト・シリーズ(ドラクエ1,2,3)のうち、1と2が同時配信。
1はドラクエ11のクリア特典である無料版でトロフィーを取得したので、続いて2をプレイ。
1と同じく、スマホ版をベースに画面を16:9に対応。キャラとモンスターは新たに書き直されている。









■ロト伝説・第2章
当時のプレイヤーを悶絶させた、シビアなゲームバランスは今回も健在。
特に戦闘では、補助系じゅもん(いわゆるバフデバフ)が命綱で、それでもなお敵の行動によっては全滅させられることもしばしば。
思わずコントローラを放り投げたくなるような戦闘バランスと、加えて、ノーヒント過ぎる理不尽なダンジョンの数々は、現代の感覚では捉えきれない、時代を象徴する大味なゲームだ。
(別にドラクエ2に限ったことではなく、総じて当時のRPGはシビアだった)

とは言え、1と同様、中断セーブが出来るため、事故死でプレイが無駄に、のようなことは無く、簡単にクリア出来てしまう。

■トロフィーは
普通にクリアすればトロコン出来るため、特に難しいものは無い。
クリアするにあたり、ロト装備の収集は必須ではないため見逃さないように注意。
(時限要素ではないので後からでも取得可能)

■総括
可も無く不可も無く。
目新しい追加要素も無く、従来のドラクエ作品と同様にあくまでオリジナルを尊重した移植。
シリーズのファンなので移植されるたびにプレイしてしまうが、今回はトロフィーがあるため、いつもよりやる気が出た。
ロトシリーズ完結編の3はやや遅れての配信になる模様。
何度クリアしたかわからないほど遊んでる3だが、懲りずに購入予定です。

※参考(外部サイト)
ドラゴンクエストII 悪霊の神々 トロフィー一覧

評価(5段階)
プレイ時間 ★★☆☆☆
コスパ   ★★☆☆☆
スキル   ★★★★★
攻略情報  ★★★★★
面白さ   ★★★★☆


総合評価 18点 (25点満点)

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【P無19個目】ドラゴンクエスト(無料版)(面白い試みですね)

ドラゴンクエスト(無料版)



・ジャンル/RPG
・開発/
・販売/スクウェア・エニックス
・発売日/2017年8月10日
・価格/無料(ドラゴンクエスト11クリア特典。要:PSN接続)

プレイ時間は4時間
PS4専用。オンライントロフィー「無し」。DL専用。

■1度目の冒険へ
国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」の第1作目がPS4に移植。
ドラクエ11の発売直後にロト・シリーズ3部作(1,2,3)の移植が発表。
その先行リリースという形で、ドラクエ11の購入者(裏ボス撃破のセーブデータが必要)を対象に、クリア特典として「ドラクエ1」を先行DL出来るという、粋なサービスが行われた。

■ロト伝説・第1章
スマホ版をベースに、画面を16:9に対応。
移植にあたり、キャラとモンスターは新たに書き直されているが、背景は元のまま。せっかく書き直した絵が浮いているように見えるのが残念。
中断セーブが出来、ゲーム自体もSFC・スマホ版そのままで特に変更点は無いので、経験者ならすぐにクリア出来る。






定番の


竜王退治にはローラ姫も強制参加

■トロフィーは
普通にクリアすればトロコン。
ローラ姫の救出やロト装備の収集は達成しなくてもクリアできてしまうが、見逃すことはほぼ無いだろう。

■総括
クリアのおまけでDL可能という面白い試み。
クリアセーブさえあれば中古パッケージでもDL可能。
ダウンロード期限は2018年1月28日までなので、気になる人はお急ぎを。
なお、8月10日に通常配信された有料版とは別トロフィー扱いだが、無料版をDLしているPSNアカウントでは有料版を購入出来ないようになっているので注意。
おそらく本体内に別アカウントを作成して購入し、その後本アカウントに切り替えてプレイすれば両トロフィー取得可能だと思われるが、未検証。

※参考(外部サイト)
ドラゴンクエスト(無料版) トロフィー一覧

評価(5段階)
プレイ時間 ★★★☆☆
コスパ   ★★★★★
スキル   ★★★★★
攻略情報  ★★★★★
面白さ   ★★★★☆


総合評価 22点 (25点満点)

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