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【176個目】鉄拳7(シリーズ最速プラチナとはいかず)

鉄拳7



・ジャンル/対戦格闘
・開発/
・販売/バンダイナムコエンターテインメント
・発売日/2017年6月1日
・税込価格/ディスク:8,856円 ダウンロード:8,856円

プレイ時間は6時間
オンライントロフィー「有り」。
海外版も同トロフィー扱い

■3D格闘ゲームの原点
3D格闘ゲームの雄、「鉄拳」シリーズの最新作。
アーケード版「鉄拳7」は、格闘ゲームとしては初めてとなるネットワークを介した店舗間対戦が実装され話題を呼んだ。
「鉄拳」は3D格闘ゲームというジャンルをけん引してきた偉大な足跡を持つシリーズ。
かつては「バーチャファイター」と肩を並べ、その世界のトップに君臨していたが、現在「バーチャファイター」側は完全沈黙しているため、実質「鉄拳」が3D格闘ゲーム創成期から続く、唯一の存命タイトルとなっている。

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■代々トロフィーが簡単なことで有名です
バンナム(ナムコ時代も含む)の二大看板タイトルと言えば「鉄拳」と「ソウルキャリバー」。
トロフィーだけで言えば

ナムコの格ゲー = 簡単

の図式が、全ての作品で成り立ってきた。

※トロフィーが実装されていたタイトルは、以下
・鉄拳6
・鉄拳タッグトーナメント HD
・鉄拳タッグトーナメント2 プロローグ
・鉄拳タッグトーナメント2
・鉄拳レボリューション(サービス終了)
・ソウルキャリバー2 HD
・ソウルキャリバー5
・ソウルキャリバー Lost Swords(サービス終了)

そのお手軽さから、自分もついつい購入してしまうのだが、今回もその惰性により、購入に至ってしまった。

■ゲーム自体は
既存のキャラクターに大きな変更は無く、歴代シリーズのシステム触ってきたプレイヤーなら、違和感無くプレイできる。
複雑なコマンド操作を要求されず、ボタンひとつでポンポンと豪快な技を出していけるが、突き詰めていくと、実は細かな駆け引きが重要なことに気付かされる。まさに、初心者からベテランまで、長く遊ぶことができるゲームと言えるだろう。
今回から実装された新システムである「レイジ」は、体力が一定以下になったときに発動出来る一撃必殺のアクション。
対戦時の攻防や駆け引きはやや大雑把にはなるが、見た目と爽快感重視の派手なシステムは、最近の流行に合わせた形か。

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「ストリートファイター」シリーズからは豪鬼がゲスト参戦。
ストーリーモードにも深く食い込んでくる。

■トロフィーは
6時間でトロコン。歴代シリーズでもかなり手軽なイメージ。
特に面倒なものも無く、ストーリーモードを一周し、トレジャーバトルを「剛拳」に昇格するまで淡々とプレイ。
トロフィー条件が”オフラインの対人戦を除く”となっているものは、実はプラクティスでも問題無いので、これも簡単。
オンライン対人戦が必須なものの、ランクマ/プレイマ1勝ずつすれば良いだけなので、やってればそのうち達成可能。

気になるトロフィーをいくつか。

・よし 行くよ!(ONLINEのTOURNAMENTで勝利した)
優勝しなくても1勝さえすれば良い。

・〇〇に昇格した
・手加減いらんで(段位が上の相手に20勝した)
全てトレジャーバトルでの話。

・〇〇ステージで最下層に到達した
プラクティスで問題無し。

■総括
期待を裏切らず、安定のお手軽トロフィー。
オンライン周りは、マッチングの長さ等、色々厳しく批判されているようだが、とりあえずトロコンを目指す限りで影響が無いレベルか。
格闘ゲームは対人戦が醍醐味。
トロコンなんて玄関の門を潜った程度の話で、そこから先には修羅の道が待ち受けているはずだ。

※参考(外部サイト)
鉄拳7 トロフィー一覧

評価(5段階)
プレイ時間 ★★★★★
コスパ   ★☆☆☆☆
スキル   ★★★★☆
攻略情報  ★★★★☆
面白さ   ★★★★☆


総合評価 18点 (25点満点)


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Tag:トロコンレビューPS4短時間ジャンル:格闘

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