fc2ブログ
トロフィー評価一覧トロフィー(プラチナ無し)評価一覧

【回想】印象に残っている作品(1) DYNASTY WARRIORS 6 EMPIRES

印象に残っている作品①

本来のトロフィーレビューからは脱線して、これまで遊んできたタイトル(トロフィーが実装されているもの限定)の中で、特に印象に残っているタイトルを紹介。
トロコン状況を問わず書いていく予定で、その作品に関係する思い出ならトロフィー以外のことも書くつもりなので、既存のトロコンレビューと重なるタイトルも出るかもしれない。

今回は「印象に残っている作品」をピックアップ。

(1) DYNASTY WARRIORS 6 EMPIRES




「真・三國無双5 EMPIRES」(以降、三国5エンパ)の海外版。
(「真・三国無双」が海外では「DYNASTY WARRIORS 2」として売り出されたため、以降のナンバリングもひとつずつずれている)
自分の中で「リージョンごとに別トロフィー」という概念をはじめて認知させた作品。
「三国5エンパ」はトロフィーが登場した直後に発売されたタイトルで、現に同ハードで少し前に発売された前作「真・三國無双5」はトロフィーが実装されていない。

「三国5エンパ」で2つ目のプラチナを獲って以降、夢中になってプラチナを求めていくうちに、次第に、より簡単にプラチナを獲れるタイトルは無いかと模索するようになり、その頃見つけたのが「DYNASTY WARRIORS 6 EMPIRES」だった。

「三国5エンパ」の海外版は別トロフィーとしてカウントされること知った次の休日には、秋葉原の洋ゲーを専門に扱っている店を初突撃。見慣れない英字タイトルが並び、慣れない空間に戸惑いつつ、ちょっとだけ緊張しながらも何とかパッケージを探し、購入したのを覚えている。
以降何度もその店は訪れているが、初めて店の門を潜ったときののドキドキ感が懐かしい。

海外タイトルをプレイすることは、自分にはほとんど馴染みの無いことだった。
トロフィーが無ければおそらく生涯海外タイトルをプレイしていなかった気がする。
新鮮な気持ちにちょっとした優越感を加えつつ、想像と雰囲気だけで英文を訳しながら何とかトロコン。
新たな出会いを与えてくれた印象深い作品。

以下、蛇足。
ちなみに英語で中国史を遊ぶのには無理がある。
Liu Bei、Zhuge Liang、Guan Yu、Zhang Fei、Zhao Yun
と英語(ピンイン)表記されたところで、読んで理解するにはとてつもなく労力がかかる。
(上記は劉備、諸葛亮、関羽、張飛、趙雲です)
音の響きだけでなく当てた漢字そのものが持つ意味合い、同音異句の言葉を、イラストとして素早く認識させる合理性。
漢字文化の偉大さを改めて考えさせられた。
関連記事
スポンサーサイト



Tag:回想PS3

2 Comments

おいたん  

こんばんは

おお、三国5エンパの海外版も持ってたんですね。
そしてトロファーとしてはまだ初々しい時でもあったんですね(^^)
自分も日本版はコンプしてて、海外版はいつかは手に入れたいプラチナですね。
それにしても色んな無双を制覇してるんですね。
自分も無双好きですがまだまだです(^_^;)

2017/07/05 (Wed) 21:51 | EDIT | REPLY |   

はらこん  

To おいたんさん

こんばんは。
そうですね。確かにトロフィーが登場したころはまだ作業感といったものがなくて、純粋に遊んでました(^^;
無双シリーズは初代からずっと遊んでいるのですが、トロフィーのおかげもあり、止められずに続けています。
国内の無双シリーズコンプを目指したいのですが、vitaの真三国NEXTという非常にやっかいなタイトルがあって、ほとんど諦め状態です(><

記事の通り、三国無双シリーズを海外版でプレイすると人名で泣けると思うので、是非三国5エンパ海外版をプレイしてみてくださいw

2017/07/05 (Wed) 23:02 | REPLY |   

Post a comment